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「銀歯は金属アレルギーが心配…」
「目立つ銀歯をどうにかしたい…」

こうした健康・美容意識の高まるニーズに応えるべく当院では歯科用CAD/CAM装置を導入しております。
歯科用CAD/CAM装置を用いた治療は従来の金属製のかぶせ物と比較して審美面・機能面に優れ、かつ短期間に・高品質な治療を可能にしています。
またセラミックのため金属アレルギーをお持ちの方でも治療が可能なため、身体に易しいという点も世界中で支持されている理由です。
※当院で使用している歯科用CAD/CAM装置は、「デンツプライシロナ株式会社」にて製造・販売されたもので、医療機器承認・認証・届出番号を取得している「管理医療機器・特定保守管理医療機器」となっています。

歯科用CAD/CAM装置とは

歯科用CAD/CAM装置とは、セラミックの詰め物やかぶせ物を院内で作製できるマシンです。
従来のセラミックを使用した被せ物は、すべて技工所に依頼していたため、1~2週間作製に時間を要しておりましたが、歯科用CAD/CAM装置の誕生により院内でのセラミックによる被せものの作製が可能になったため、短時間での作製が可能になりました。
常に均一な品質であることと金属は使用しないので、金属アレルギーの方にも安心してご提供できるのも特徴です。

歯科用CAD/CAM装置を用いた治療をオススメする理由とは!

その1 治療時間が短い!

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多くの施術において約1時間で治療が終了します。1度の通院で修復物の制作からセットまでが完了可能なため、何度も通院をするという手間がかかりません。

その2 高品質なセラミックブロックを使用し作製するため耐久性に優れている!

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規格生産された高品質なセラミックブロックを使用するので、一般的なかぶせ物に比べ耐久性に優れています。 15年後の残存率を調査した臨床研究によると、一般的な治療では約68%なのに対し、歯科用CAD/CAM装置を用いた治療では約93%という臨床結果が実証されています。

その3 上質なセラミックを使用するので天然歯に近いく審美性に優れている!

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金属を使用せず上質なセラミックを使用するので、天然歯のように自然で美しい見た目を実現できます。 セラミックのため金属アレルギーの心配もありません。

その4 院内で制作するため従来と比べ安価にご提供が可能!

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専門の歯科技工所に制作を依頼せずに修復物を院内で作製が可能なため、 従来と比べ、リーズナブルな価格でご提供することができます。

歯科用CAD/CAM装置を用いた治療の流れ

STEP 1 スキャン(型取り)

既存の歯の治療後、3Dカメラで口腔内を撮影します。

治療で歯を削った後、従来の型取りをする際の不快感を味わうことなく、青色LED 3D光学カメラを使用して患歯を撮影(スキャン)します。
わずか数秒の撮影で患部の歯列が歯科用CAD/CAM装置にデータが読み込まれます。

STEP 2 修復物設計

コンピュータの3D画面上で修復物を設計します。

歯科用CAD/CAM装置のモニター上であらゆる角度から、咬み合う部分や形、色調を微調整し理想的な被せものを設計していきます。

STEP 3 修復物作製

被せ物を設計データをもとに加工します。

ミリングマシンと呼ばれる被せ物を精製する部分が、コンピュータで設計されたデータをもとにセラミックブロックを削り出し、修復物を加工・作成していきます。

STEP 4 口腔内セット

口腔内へセットして治療完了です。

10年間で90%以上の残存率を実現する歯科用CAD/CAM装置を用いた治療。削り出されたセラミックによる被せ物をを口腔内へセットします。
これで全ての治療が完了となります。

歯科用CAD/CAM装置を用いて作製する補綴物のリスク・副作用

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 噛み合わせによっては、また歯ぎしり・食いしばりの強い方の場合は、ごくまれに割れたり欠けたりすることがあります。
  • 金属単体の詰め物・被せ物より、削る歯の量が多くなることがあります。
  • 事前に根管治療(神経の処置)や土台の処置が必要となることがあります。
  • 噛み合わせ・歯ぎしり・食いしばりの強い方には、破損防止のためのマウスピースの使用をおすすめすることがあります。

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