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歯科用インプラント

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歯科用インプラントを用いた治療

歯科用インプラントを用いた治療は歯を失った部分だけに対して行うことができるので、ブリッジや入れ歯のように他の歯には負担を掛けません。入れ歯やブリッジで治療する際のデメリットを克服する画期的なものです。

また、金属部分は体に優しいようにチタンなどでできていますので、金属アレルギーなどの心配もございません。

歯科用インプラントを用いた治療

インプラントイメージ

第二の永久歯と言われる歯科用インプラントを用いた治療は失ってしまった自分の歯の代わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯(被せ物) を取り付けることで噛み合わせを回復する治療法です。

従来のブリッジや入れ歯とは違い固定式であるためガタついたりせず、自分の元の健康な歯のように強い力で噛めるようになります。 見た目も元の健康な歯とほとんど変わりません。

まるで自分の歯のように、硬い食べ物もしっかりと力を入れて噛むことができます。

歯科用インプラントを用いた治療の流れ

多くの施術において約1時間半で治療が終了します。1度の通院で修復物の制作からセットまでが完了可能なため

STEP1 治療計画を立てる

歯科用インプラントを用いた治療を行うにあたっては、まず第一に十分なカウンセリングを行います。その結果を元に患者様一人ひとりに最適な治療方法をご提案させていただきます。
治療計画を立てる際には、現状だけではなく治療後にどのような状態になるのか、ということを予測することも大切です。三次元的X線画像撮影し、コンピューター上で最も安全かつ理想的な埋入位置を測定し治療計画を設計して、サージカルガイドにて埋入します。また、歯科用インプラントを用いた治療にはメリットもありますが、治療を受ける際にはデメリットを知ることも大切なので、ご納得いただけるまで説明させていただきます。

STEP2 人工の歯根を埋め入れる

歯を失った部分の顎の骨に、チタン製の歯科用インプラントを埋め込む外科手術を行ないます。

痛みを感じることはほとんどありません。手術は1時間くらいで終わります。

インプラントを埋め込むためには、それに十分足りる顎の骨の量が必要です。

骨の厚みや高さが不足している場合は骨造成術を行ない、骨の量を増やしてから歯科用インプラントを埋め込むことがあります。

STEP3 人工の歯根が骨と結合するのを待つ (2ヵ月~6ヵ月)

埋め入れたフィクスチャーが骨としっかり結合するまで患者様によって個人差はありますが3ヵ月~6ヵ月の治癒期間を設けしっかりと様子をみます。

STEP4 上部構造(歯の形となる部分)の設置

仮の上部構造を使用して、人工の歯根と骨との結合具合をチェックし、上部構造の調整を行います。その後、調整が終了したら取り付ける上部構造を装着します。

STEP5 メンテナンス

歯科用インプラントは装着したら終了だと思われがちですが、、治療後は定期的にメンテナンスが必要です。

メンテナンスを怠ると歯周病などになり、せっかく埋め込んだ歯科用インプラントが抜け落ちてしまうことがあります。

そのような事態を避けるためにも毎日丁寧なケアを行ない、定期検診を受けて、お口の健康を維持できるよう努めましょう。

歯科用インプラントを用いた治療のリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入ともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられない場合があります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気副作用が現れることがあります。
・手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
・インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
・毎日の清掃が不十分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

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